ライオンズクラブ国際協会332ーE地区 山形県のライオンズクラブ

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ガバナー紹介

 2024年~2025年 ガバナー

安孫子 英彦

 

ご 挨 拶
皆様こんにちは。このたび、オーストラリア・メルボルンで開催された第106回国際大会におけるガバナー就任式を経て、332-E地区の2024-2025ガバナーに就任致しました。ガバナー就任に至るまでの、皆様の暖かいご声援ご協力に感謝申し上げます。
今年度の国際会長は、ブラジルのファブリシオ・オリベイラさんです。国際会長のテーマは『We Serve』であり、メルボルン国際大会で示された国際会長メッセージは、「Make Your Mark」即ち「足跡をしるす」というものです。われわれライオンズクラブのメンバーは、奉仕活動を通して地域社会に足跡をしるしていくのです。
さて、今年度のガバナーテーマは、「楽しくなければライオンズじゃない」です。現在、ライオンズクラブで活躍している会員も、最初の入会の理由は様々です。社会に奉仕するという崇高な理想を胸に自ら進んで入会した人もいますが、それほど多くはありません。多くの人は、人脈が広がることや自分の仕事につながることを期待し、あるいは、義理のある知人に勧誘され断れなかったなど、様々な思惑で入会してきました。しかし、せっかく入会しても、ライオンズクラブに楽しさを感じない人は、例会に出席しなくなりいずれ退会してしまいます。長年ライオンズクラブのメンバーであり続けるのは、ライオンズクラブが楽しいと感じるからです。これがライオンズクラブの本質です。クラブメンバーとの交流や、クラブメンバーとともに行う奉仕活動に楽しさを感じるからこそ、我々はライオンズクラブに時間と労力とお金を費やすのです。楽しいライオンズクラブにしていきましょう。そして一緒に活動を楽しみましょう。楽しくなければライオンズじゃない。
そして、アクティビティスローガンは、「喜びと感動を分かち合おう」です。ライオンズクラブの存在意義は奉仕活動にあります。我々は、奉仕活動を行い、その活動が誰かの役に立っていることを実感することで、喜びと感動を味わいます。そして、一人ひとりは小さな力でも、多くのメンバーの力を結集すれば、大きな力になることを実感します。クラブの友人たちとともに味わう喜びと感動は、何物にも代えがたいものです。奉仕活動で感じる喜びと感動をライオンズクラブメンバーとともに分かち合いましょう。そして奉仕の輪を大きく広げて行きましょう。そして、着実に足跡をしるしていきましょう。