ライオンズクラブ国際協会332ーE地区 山形県のライオンズクラブ

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ガバナー紹介

 2020年~2021年 ガバナー

小 関 利 一

 

ご挨拶
 近年、世界中で自然災害が増加しており、ライオンズの果たす役割の重要性がますます高まっています。
会員の皆様には更なるご理解、ご協力をお願い致します。
この度の新型コロナウイルス感染の世界的な影響で、6月下旬に予定されていたシンガポールでの第103回国際大会が、我々の健康と安全の為にとのことで中止となりました。
今、我が国は、感染症の拡大を防ぎながら、同時に経済活動も維持していくという、非常に困難な課題に直面しています。何としてもここで冷静に沈着に、それぞれの企業が今出来ること、及ぼすべきところに全力で傾注しようではありませんか。頑張りましょう。
ジョンヨル・チョイ国際会長の会長テーマは、引き続き協会のモットーである「We Serve ~我々は奉仕する~」です。チョイ国際会長のメッセージ(キャッチフレーズ)は、「思いやりと多様性で結束する」と打ち出されました。また、私のガバナーテーマは「確かな奉仕を 地球と未来に!」~思いやりでウィ サーブ~、 アクティビティスローガンは「我等の奉仕は 輝く社会を創造します」と決めさせて頂きました。
私たちは今、地球環境や食糧問題など、新たな危機に直面していますが、その解決も、まず自分自身の意識改革が出発点であり、身の回りから取り組みが始まることを胸に刻みたいと思います。
私たちは知っています。差し伸べる手ひとつの大切さを。野に植える木1本の大切さを。視力検査一回の大切さを。なぜでしょうか?それは、「思いやり」が大切なことだから。「思いやりは、大切なこと。」ライオンズを最も必要としている人たちの最善の奉仕を届ける上で、必要なのは「思いやり」です。
そして思いやりの行為は、大小問わず大切です。小さな思いやりの行為は、相手の一日を変えます。大きな思いやりの行為は、相手の一生を変えます。
本年度、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)は、世界中のライオンズの「奉仕に力」を与えるため3ヵ年3億ドルを目指す「キャンペーン100」の最終年を迎えます。あなたの温かいご支援により、ライオンズがそれぞれの地域社会でより規模の大きな事業に取り組むための資金です。
寄付という行為も「思いやり」のひとつ、奉仕のひとつの形です。
新型コロナウイルスの大流行により、生活や仕事のあり方は変わってしまいましたが、私たちのあり方は変わっていません。世界中のライオンズは、地域社会そして自分たち自身の健康と安全を守るため、安全を保ちつつ日々奉仕活動をしています。かつてない程私たちの奉仕が必要とされている今、私たちはこの奉仕を続けていかなくてはなりません。
“ライオンズは奉仕します”
「大悪は、大善の瑞相なり」とも言われます。また、「ピンチはチャンス!」とも。
我々は、この言葉を信じて、元気で前進致しましょう!
今後共、皆様のご協力の程宜しくお願い致します。